新芽のような肌に整える、ふたつのブースターオイル

新芽のような肌に整える、ふたつのブースターオイル

春は、長い冬の間に溜まったものを排出し、体が生まれ変わる季節。
苦味のある山菜や、えぐみの強い筍を食べて体の調子を整えるように、スキンケアも土台から見直してみてはどうでしょう。

乾燥した冷たい空気にさらされているうちにいつの間にかごわごわと硬くなってしまった冬仕様の肌を、新芽のようなやわらかな春仕様の肌へと導く『NEMOHAMO』のブースターオイル。
体も生まれ変わる春に、取り入れてほしいスキンケアです。

春の肌に使いたい。ブースターオイルとは?

「ハリやツヤがない」「表面がつっぱって化粧水が馴染まない」「肌がとにかく硬く、ごわつく」といったお悩みをお持ちの方には、洗顔後のまっさらな素肌をやわらかく“耕す”ブースターオイルがおすすめです。

そもそも、オイル=油は水を弾くものでは?
お手入れのはじめにつけて良いの?
と不思議に思う方もいるかもしれませんが、ご安心を。

ブースターオイルは「親水性」、つまり肌と水分をなじませる働きをもつオイルなのです。

お手入れの仕上げに使う「導入オイル」の働きが水を弾き、肌に蓋をすることで水分の蒸発を防ぐのに対して、ブースターオイルは水分=化粧水・美容液と肌をなじませる役割のもの。

いうなれば、肌を耕し、栄養を受け取る土台を整えるイメージ。
洗顔後のまっさらな肌につかうことでそのあとのお手入れの質を高めることが期待できます。

ネモハモブースターオイル

植物だけで作る、NEMOHAMOのブースターオイル

洗顔後のまっさらな素肌につけるブースターオイルは、起き抜けの空っぽの体でごくごく飲むフレッシュジュースのようなもの。

だからこそ『NEMOHAMO』では、新鮮な植物で作ること、有機や無農薬栽培の植物を可能な限り使うこと、余計なものを足さないことを徹底しています。

材料は植物だけ。まさに野菜や果物の栄養を凝縮したフレッシュジュースのような感覚で肌につけたいオイルです。

ブースターオイルを掌に垂らすカット

サラダにするか。オイルにするか

原料は有機JASを取得した自社農園と、契約農家で栽培した有機や無農薬の植物をメインに使用。職人と呼べるパートナーが、畑から製造まで一貫して商品づくりに携わっています。

畑では植物のちからが高まる旬を見極めて収穫を実施。
手で摘み取ったばかりの植物たちは、弾けんばかりの瑞々しさで、化粧品の原料だと分かっているものの、すぐにサラダにして食べてしまいたいほど、生き生きとおいしそうな良い香りを放ちます。

自社農園

ハツラツの“橙色”。するするの“黄色”

この春、『NEMOHAMO』のブースターオイルに“スムース” が仲間入り。
オタネニンジンのちからはそのままに、ベースのオイルと植物エキスの調合をさっぱり軽やかに調整し、肌質や好みのテクスチャーから選べるようになりました。

橙色の定番「ブースターオイル」はしっとりとしたテクスチャーで、肌にハツラツと元気を与えてくれます。

ベースの「ツバキオイル」と「コメヌカオイル」は、人間が分泌する「皮脂」に似ている成分をもつオイル。
肌の擬似的な保護膜として働き、肌にうるおいを蓄えることで、健康的なハリ・ツヤをもたらします。

橙のオイルは、皮脂の分泌量が少ない乾燥肌の方や、エイジングが気になる方におすすめ。
足りない皮脂成分を補い、バランスを整えることで理想的な肌の水分状態を保ちます。

ブースターオイル2種

一方、黄色の新製品「ブースターオイル スムース」は、ニキビができやすい脂性肌や、敏感肌、ゆらぎ肌のために開発されたブースターオイル。

「スクワラン」「ホホバ」「グレープシード」というシンプルな低刺激オイルをベースに、抗炎症・殺菌作用をもつ「ビワエキス」と、メラニンの生成を抑制する「アカシソエキス」を配合。
やさしくうるおいを与えながら、肌を穏やかでフラットな状態に整えます。

抗炎症作用があるので、マスク生活で増えているマスク由来のニキビ「マスクネ(マスク+アクネの造語)」でお悩みの方にも。
肌をなめらかにほぐしたいけれど、オイルのべたつきは苦手という方にも。

これがオイルなのか、とハッとするほどするすると肌になじむ、どこまでも軽やかなテクスチャーです。

ブースターオイルスムースのテクスチャ

ブースターオイルスムース

キープラント、和漢植物「オタネニンジン」

実は『NEMOHAMO』のキープラントである「オタネニンジン」のちからをしっかりと感じられるのが、このブースターオイルでもあります。

オタネニンジンとは、中国・朝鮮半島を原産とした「高麗人参」や「朝鮮人参」の日本での呼び名のこと。

根っこの成分「ジンセノサイド」にはハリとツヤ、整肌、エイジングケアなど肌にうれしい効果があり、漢方食材としておなじみの方もいらっしゃるかもしれません。

オタネニンジン(高麗人参)のパワーを感じられる料理といえば韓国の参鶏湯。
食べるとぽかぽかとパワーが湧くあの感覚は、ジンセノサイドの働きによるもの。
体の気力を養い、元気を与えてくれます。

※年齢に応じたケアのこと

オタネニンジン

きれいは土から。畑から

ちなみに『NEMOHAMO』のオタネニンジンが育つのは、長崎県対馬。
1,000日間以上をかけて土からじっくりと栄養を吸収した“3年育ち”のオタネニンジンのみを使っています。

また「ブースターオイル」のツバキ、「ブースターオイル スムース」のビワなどの植物は玄界灘と響灘が交差する日本海に面した福岡県の芦屋町育ち。

里山にひっそりと佇む、畑というより野山のような場所で自然のリズムのまま、必要以上に手を加えずにのびのびと育ちます。
時には潮風に吹かれながらもたくましく生きる植物の姿は『NEMOHAMO』が目指す美しさのお手本です。

収穫した植物たちは『NEMOHAMO』の名前の通り、根も、葉も、まるごとエキスに。植物のちからを余すことなく抽出しています。

ちなみに海の土壌はミネラルが豊富。約25,000年前の地層が見える一帯では、ツバキやビワだけでなく、シソやキャベツといった有機野菜も育ちます。

里山の土

きれいを耕し、次のステップへ

肌質によって選ぶもよし、乾燥する秋冬には「ブースターオイル」、ゆらぎやすい春夏は「ブースターオイル スムース」と、季節によって使い分けるもよし。

朝に2、3滴、夜に2、3滴。朝晩使っておよそ50日分。

まっさらな素肌に酵素・ビタミン・ミネラルなどの栄養を取り入れて、肌がもっちりとやわらかくなってきたら、次のステップへ。

クロモジ、フランキンセンス、ゼラニウムの香りに包まれてやさしく肌を耕していると、指先から気持ちまでほぐれていくはずです。

ブースターオイルを手の甲に垂らすカット

 

商品紹介

ブースターオイル スムース

ブースターオイル スムース

¥6,380(税込)

肌なじみの良い上質な植物オイルと、ビワやオタネニンジンのエキスなどを贅沢に配合した、乾燥などでゆらぎがちな肌向けのブースターオイル。洗顔後の肌をもっちりとやわらかな状態に導き、化粧水の浸透をサポートします。植物のちからで繊細な肌を癒し、変化に負けない健やかでしなやかな肌に整えます。

ブースターオイル

ブースターオイル

¥6,380(税込)

ツバキやコメヌカ、オタネニンジンなど、植物の美容効果を活かす非加熱圧搾で精製したオイルが、洗顔後の肌をやわらかくし、化粧水を角質層まで浸透しやすく整え、乾燥しがちな肌を驚くほどなめらかでツヤのある肌へと導きます。

TAGS

最近見た記事

人気記事ランキング

サイトマップ
お買い物ガイド
ご注文について
お支払いについて
お届けについて
CONCEPT
GOOD NATUREとは
コラム
レシピ
よくあるご質問
お問い合わせ

CATEGORY

MARCHE
食品
BEAUTY
コスメ

pagetop