オタネニンジンの効能

オタネニンジンの効能

オタネニンジンは学名が「panax ginseng=万能薬」という意味で、東洋医学の観点からも、あらゆる肌悩みに対応できると言われています。

でも、もっとも効果的なのは「恒常性(ホメオスタシス)」だと、わたしたちは解釈しています。
ホメオスタシスとは、人間一人ひとりに備わっているちからのことです。自然治癒力、抵抗力、免疫力など様々な言い方がされていますが、トラブルや環境の変化などに遭ったとしても、そのトラブルを退け、人間の持つバランス(陰と陽、虚と実、寒と熱など)を取ることができるちからのことです。

人間の肌においていい状態というのは、皮脂が出すぎず、乾燥しすぎず、ホルモンバランスが最適な状態を言います。
オタネニンジンは、そのバランスを取って最適な状態に導く力=ホメオスタシス機能を働かせる力を持っているのです。そのため、オタネニンジンを肌に取り入れると「常に調子のいい肌状態」をキープしやすくなります。
さらに、ホメオスタシスによって肌の自活力が引き上げられ、乾燥や紫外線に負けにくい、強い肌になっていきます。

その上、漢方でいうところの「気・血・水」という体を構成する3要素のうち、オタネニンジンは、気と水を補い、血を流す作用があります。
気を補うと肌の疲労回復や細胞の老化予防に効果があり、水を補うことにより、皮膚が潤い、シワを改善します。そして血を流すことにより、気→血→水が滞りなく流れ、循環していき、お肌のホルモンバランスを正常化させ、結果として、たるみも改善されると考えられます。

また別の角度からみたとき、現代化学的に考えられる効果効能として、オタネニンジンに含まれる有用成分サポニン(ジンセノサイド)は、優れた保湿力で肌をみずみずしく保ち、肌を柔軟にしてハリと弾力を与えます。さらに、血行をよくする作用が皮膚の新陳代謝を促して、血の巡りがよくなり、美しい肌に薔薇色の頬になります。また、血行促進作用が皮膚細胞の新陳代謝を活性化させることで、「シミ」「吹き出物」の原因になる老廃物を排出する働きを助けます。この新陳代謝活性化や血行促進作用は、頭皮や髪にも有効で、薄毛や白髪などの髪と頭皮のトラブル改善にも効果を発揮するのです。

オタネニンジンの逸話として、こんな話があります。
オタネニンジン(現地では「高麗人参」と呼ばれます)の産地に住むある一家は、娘5人のうち4人がミス・コリアに入選したそうです。
入選していない1人は早くに結婚したためエントリーできなかったそうですが、実は、5人の中で一番きれいで背も高いのだとか。
父母が語る秘訣の中のひとつには「高麗人参茶を水代わりに飲ませ、体力を養う」というのがあります。
また、元々この地方には、高麗人参や高麗人参の葉を湯通しした水でからだや頭を洗う習慣がありました。
そのため、この地方の女性は特別にキレイな肌と艶のある黒髪を持つといわれてきたのです。
韓国女性の美の条件は、三白、三紅、三黒といわれています。これは、白い肌・白い目・白い歯、黒い髪、黒い目、黒い眉、そして紅色の頬、紅色の唇、紅色の爪です。
オタネニンジンを取り入れると、この条件がすべて叶うといわれています。

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