カキドオシの効能

カキドオシの効能

NEMOHAMOブライトニングローションのメイン成分は、「カキドオシ」という植物です。

カキドオシ、というと聞きなれないでしょうか?それともよく聞く名前でしょうか?

実はどちらも正解で、カキドオシとは、九州~関東に生えている野草なのです。
5月ごろに春の山にしげりはじめ、6~7月につるを伸ばすシソ科の植物で、カキドオシ茶として親しまれたり、水の中に入れてカキドオシ水として楽しんだり。
昔から私たちの身近なところにあった馴染みのある植物なのですが、都会的な生活が進むにつれ、段々と使われなくなってきました。

小児の疳の虫を抑えるといわれることから、カントリソウ(疳取草)という名前もあります。
海外では、ハチミツで甘みをつけたカキドオシ茶が、咳や風邪に良いハーブティーとして飲まれているそうです。
垣根の近く、つまり人里で、私たちの身近に生育しています。

丸い葉に淡い紫色の小さな花が咲く、一見、可憐に見える植物ですが、実はカキドオシ(垣通し)という名がつくほど生命力が強く、垣根も通り越して入り込んでしまうほど逞しいのです。
私たちは、そんな逞しくも可愛らしく、古来より日本人に愛されてきたカキドオシに着目し、文献や、実際に使用してみて、その効果効能を調べました。
文献を紐解いて分かったカキドオシのちからは、使うことによって出来てしまったシミ・ソバカスが薄くなる、日焼けによる赤みやほてりを鎮める、使い続けることによってシミやソバカス・赤みやほてりが起こりにくくなるという3つでした。
社内の検証以外でも、アジア女性を対象とした8週間塗布の臨床試験が過去行われており、その時の検証結果として「顕著な抗炎症と退色の効果が確認された」とされています。

日焼けのメカニズムとは、紫外線から肌を守るために起こる、人体の普通の反応です。免疫作用とも呼びます。でも、この免疫作用とはやっかいなものなのです。
もともとは体を守るための反応なのですが、この免疫作用が過剰反応してしまうと、たとえば風邪の時、高熱でうなされたり、咳が止まらなくてしんどくなったり…これも免疫の過剰反応のひとつです。

皮膚に起こるシミや赤みも似たようなもので、体を守るためとはいえ、シミだらけのお肌や、過度に黒ずむ、赤くなることは避けたいですよね。
カキドオシには、その日焼けが起きるときに働く伝達物質や分泌物質を抑え込む働きがあります。

簡単に言うと…「日焼けして赤くならなければ」「それによってシミを作らなければ」
という皮膚の『反応』をガードすることによって美白に導くというものです。

詳しく言うと…カキドオシには、「紫外線から肌を守るために生成されるもの=シミ、ソバカス」「紫外線による皮膚の炎症=ほてり、赤み」とした場合、シミ、そばかすの原因となるパラクリン刺激によって表皮(ケラチノサイト)から真皮(メラノサイト)へ作用するパラクリンファクターであるNO産生(NOS)と、ほてりや赤みを引き起こす炎症促進サイトカインであるTnf-αの活性を阻害する作用があります。
そのため、色素沈着に対する退色効果と、 抗炎症作用があるとされます。

昔から、私たちの身近に生育していたカキドオシ。
自然の中で生き生きと育った、逞しい野草のちからで、シミやソバカスに負けない、明るく輝く肌を手に入れましょう!

カキドオシをまるごとしぼった化粧水、ブライトニングローション。

ブライトニングローション

ブライトニングローション

¥5,940(税込)

漢方にも利用され、垣根を越えて繁殖するほど生命力あふれるシソ科の植物カキドオシと、お茶などで古来より親しまれ、抗酸化効果が高いといわれるマルベリーからまるごと抽出したエキスが、透明感のある澄んだ肌へと導きます。

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